3分サプリ+正論は正しい?+

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おはようございます。3分サプリいとうです。

台風19号が今週末接近していますね。今の所関東方面に上陸する予測となっていますのでお近くの方は気をつけてくださいね。
今朝、日本人の吉野彰氏が ノーベル化学賞を 受賞したと言うニュースに湧いていました。
吉野さんは、スマホやパソコンのリチウム電池を小型化した方で今の生活の基盤にかなり貢献した方です。
華やかな授賞場面ばかりが取り沙汰されていますが、吉野さんが受賞に至るまでにかかった年数はなんと
「20年」
1999年ごろから、ノーベル賞の候補に上がりつつも受賞を逃していたそうです。
研究者の方は特にそうだと思うのですが、自分の得意な分野を結果も見えない中でずっと継続して研究する姿勢には尊敬の値しか有りません。
この機会に、お子さんとスマホの電池を開発した人が、ノーベル化学賞を取ったよ!なんて話をしてみるのもいいですね。

▼今日の3分サプリ+正論は正しい?+▼

というお話をシェアします。
先日、長女に少しショックな事を言われました。それは、
「ママは正論を言っているかもしれないけど、うるさい!」という言葉です。
ここだけ取り上げるのも語弊があると思いますが、この言葉を聞いた時に妙に納得したのを思い出します。
「正論は正しいのか?」そんな疑問を長女がぶつけてきた時に私の中に「正論は本当に正しいのか?」という疑問がわきました。
みなさんはどうでしょうか?答えとしてはいろいろな答えがあるんじゃないかなと思います。
このやり取りで私がわかったことは、
・私の考えを子供に押し付けてたかもしれないということ
・正論なんだけど、受け取る側の状況によって正論も攻撃になる(責められているように感じる)
・正論と言っているけど、大人の世界のことだけであってこどもにとってはそうではないかもしれない(大人も同じ)
ということでした。言葉の表面通りの意味だけではなくその言葉を発する時にどんなエネルギーを与えてしまっているのか
というのを考えさせる機会となりました。
私がメルマガでお伝えしていることも
受け取り方によっては
わかってるけどできないし正論ばっかり言ってしんどいわこの人と感じる人もいれば
気が引き締まりましたと言ってくれる方もいらっしゃるんだろうなと
考えるいい機会となりました。

▼ハーバード大より難関なミネルヴァ大学▼

今、世界の最難関と言われているミネルヴァ大学に初の日本人が入学したと話題になっています。
ミネルヴァ大学は、キャンパスを持たず4年間で7都市を移動しながら学ぶ全寮制の学校です。すでにこの時点でユニークですよね。
1年目の授業は特に「思考習慣と基礎概念」について勉強をするそうです。
どんな事を学ぶかというと、
知識を習得する以前に、あらゆる問題や状況に直面した時にまず必要になってくる効果的な学び方や考え方を学ぶ。
ある問題にぶつかった時にすぐにその問題そのものに取り組むのではなく、その問題の背景にはどんな文脈があって、
どんな人たちが関わっていて、そこにはどんな力関係があるのか、そういう細部にまで目を向けるという考え方です。
今日の、正論は正しい?ということに通じますよね。状況や関わる人、エネルギーによって同じ事象であっても変わるということを
大学で学ぶわけです。
こういった学びがもっと広がるといいなと思いますが、私達親自身も知るということで子どもたちの可能性が広がるといいなと思います。
最難関のミネルヴァ大学へ進学した日本人のお話はこちらから↓興味がある方は読んでみてくださいね。

最後に

私自身が持っている常識や情報は、常に更新していてもすべてをカバーしきれるわけでは有りません。それなのに、つい親は子供に正論を押し付けてしまう(それが、子供に対する愛情だったとしても)気をつけていかないといけないなと思いました!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
3分サプリ いとう

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ABOUTこの記事をかいた人

成瀬勝博フロー子育てマスター認定講師0期生 10歳と7歳の子どもを持つ母です。 うまくいかない子育てに落ち込んだり涙したり怒ったりの生活から、少しのきっかけで毎日が楽しい子育てになりました。 笑顔で穏やかな生活を送ることができるフロー子育てに是非触れてみてください(*^^*)