【子どもあるある】動画+ながら学習=笑いの法則

こんにちは。3分サプリいとうです。

わが家の子どもたちはリビングで宿題に取り組むのですが、リビングって本当に誘惑が多いですよね。

長女も宿題に取り組もうと言う意思は感じ取れるのですか、隣で動画を見ている長男が気になって仕方ありません。

長女は、頑張って書いている風ですが、視線は・・・

チラッチラッと隣の長男のタブレットに

・・・(笑)

 

見ている方が可笑しくなってきて、長女の漢字ノートを見た結果↓

ノート

これまたおかしな新語が登場しておりました。(笑)

しかも、10番の問題だけ、字がヘロヘロで「機械の重力が静止」って・・・

思わず、長女に、

「「動く」っていう字が真ん中でシュバッと切られて下のコマに落ちとるわ~!」とツッコミしたら

「ホントだ~!ナニコレ~!受ける~!」ってね( *´艸`)

 

「あ〜めっちゃ笑ったけどね~動画見ながら書いてたらダメでしょ~」と

何がダメなのか良くわかって??くれたかどうかはわかりませんが、怒ってばかりでも宿題が進むわけでもないし、今回は、こんなパターンでよしとしました。

今日の気づき

  • リビング学習は、誘惑がいっぱい
  • たまに笑いが生まれる
  • 怒るだけでなく違った見方をする

リビング学習は、すぐに質問を受けたり様子を見ながら一緒に宿題を見ることができるメリットがある半面、テレビ、動画、きょうだいの動向など誘惑がいっぱい。

本当に集中してほしいときは、なるべく集中力が途切れないような環境に置いてあげることも必要だと思います。

低学年のお子さんの集中力は、10分から15分ぐらいなので、時間を計ってぱっとやる習慣をつけられるといいですね。

 

最後に

宿題を毎日かかさず取る組むことは、勉強の習慣化にもなりますが、宿題をさせることにフォーカスしすぎると、やらないわが子に対して怒りしか湧いてこなくなってしまうので毎日おこりんぼかーさんは、週替りメニューにして、楽しんで宿題問題に取り組んでいきましょうね。

まだまだ続く宿題問題の取り組みが気楽になれば幸いです!今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

成瀬勝博フロー子育てマスター認定講師0期生 10歳と7歳の子どもを持つ母です。 うまくいかない子育てに落ち込んだり涙したり怒ったりの生活から、少しのきっかけで毎日が楽しい子育てになりました。 笑顔で穏やかな生活を送ることができるフロー子育てに是非触れてみてください(*^^*)