春休みを楽しく過ごすために親が心がけたい3つマインドセット

おはようございます。3分サプリいとうです。先日、卒業式を終えた子どもたちが帰ってくる姿を見かけました。わが家の小学校4年生の長女は、「着物着てる~!私のときも着たいな~」なんて言いながら、ポツリと「もう、4年生終わりだね~。もう5年生かぁ」なんて大人びた発言をしていました。

いつもは、私が言う言葉を先に取られたな・・・と思いつつ本当に早いなあとしみじみ感じました。

1年ごとに大きく成長していく姿を見ていると、小さかった子ども時代の時間がとても貴重だったことに気が付きます。春休みも子どもたちと一緒に沢山の時間を過ごしたいと思いました。

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春休みを楽しく過ごすために親が心がけたい3つのマインドセット

長期のお休みに入るとお子さんとの距離感が急に近くなり、ダラダラしていることにイライラしてしまったり宿題の進行具合をみなくてはと親御さんのほうがピリピリしてしまうことはよくあるパターンですね。

今回は、春休みを楽しく過ごすために心がけたい3つのポイントをシェアします。

その1.どう過ごしたいのか明確なイメージを持つ

長期の休みが始まると、色々なところから

「春休みずーっと子どもが家に居て困る」

「ずっとゲームばっかりやってるから怒りまくってる」

「自分の時間がない」

という声が聞こえてきます。実際に、お子さんが家にいる時間が長くなるのですからこういった思いが出てくることもあるとは思います。私自身も思ったことがありますし(笑)

でも、ここ数年は、一緒に何をやろうかな。
遊びたいから仕事はここで片付けないといけないな。
子どもたちも自分の自由にできる時間があるほうが伸び伸びできるかな。

とはじめにイメージをすることでイライラする事が減ってきました。防災と一緒で備えておけばイレギュラーの対応も苦ではありません。
どんな風に過ごすイメージを持ったことがない方は一度やってみてください。

その2.自己解決力をアップする環境を提供

春休みは、宿題がないことが多いので子どもたちも伸び伸び過ごしている時期かと思います。そんな時には普段できないことを色々させてあげましょう。それは、どこかに行くということでもいいですし日常生活の中で行える、遊びや手伝い・クッキングでも良いと思います。普段は付き合ってあげられないけどゲームを一緒にやったりすると、どんなことにつまずいていて子どもたちがどう考えて解決しているかということに気がつくことができます。

そして、自己解決力を育てる環境が提供できているか確認をするいい機会となります。
お子さんがすぐ親御さんへ助けを求めてくることも大事ですが、ちょっと考えさせる環境を提供するということが思考力をふんだんに伸ばせる絶好のチャンスとなります。

 

始めは大変かもしれませんが、考えさせる質問をしていると、子どもたちは自分からこういう風に聞かれるかもしれないと説明も上手になってくることがわかりますよ。

その3.任せることをする

長いお休みのときは、子どもたちにお母さんやお父さんの仕事をぜひ渡しましょう。
いつも忙しい朝の時間は、学校に間に合うためにお母さんがバタバタ動いていると思いますが、是非お子さんに動いてもらいましょう。

お母さんだから、すべてを背負い込む必要はありませんよ。

最後に

春休みは次年度の進級に備えて勉強の復習を行うことにフォーカスしがちですが、お子さんの心を強くする期間であるとも思います。基礎的な学力の復習もある程度は大事ではありますが、普段中々できない心の通い合いをぜひ行ってほしいなと思います。

1年前には、なわとび全然飛べなかったのにすごく飛べるようになったね!

子どもの「見て見て!」をしっかり受け止めて自立に送り出してあげたいと思います。

お知らせ

3分サプリメルマガは、春休み期間中はお休みをいただきます。次回配信日は、4月11日となります。

いつも読んでいただきありがとうございます。

今日も一日良いでありますように!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

成瀬勝博フロー子育てマスター認定講師0期生 10歳と7歳の子どもを持つ母です。 うまくいかない子育てに落ち込んだり涙したり怒ったりの生活から、少しのきっかけで毎日が楽しい子育てになりました。 笑顔で穏やかな生活を送ることができるフロー子育てに是非触れてみてください(*^^*)