思春期の八つ当たりをどこまで許容するか親の見守りのボーダーラインはどこ?

おはようございます。3分サプリいとうです。
今朝は、久しぶりの雨で少し肌寒い日となりましたね。体調を崩されている方も気をつけてお過ごしくださいね。

今日の3分サプリは、「思春期の八つ当たりをどこまで許容するか親の見守りのボーダーライン」についてのお話です。

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4年生の後半に入り、わが家の長女も絶賛思春期中なのですが
イライラしているから特に下の子に対しての暴言や八つ当たりがひどいなと思うことがあります。

わが家だけでなく、同じような境遇のお母さんも

「下の子に対しての八つ当たりが本当にひどい」というのをよく聞きます。

思春期の女の子は特に、感情に振り回されることが多いので怒り出すと更に輪をかけて怒ってしまう。
原因はささいなことだったとしても取り返しのつかないほど怒ってしまうこともしばしばあります。

そんな時、親はどうするのが最善なのでしょうか。

叱責・怒鳴るはNG

思春期中の子どもはとにかく心身ともに不安定です。自分に自信を持っていたかと思えば急に自信をなくしたり親の愛情を
わざわざ試すように、「どうせいらない子なんでしょ」「だめな子なんでしょ」と聞いてきたりします。

下の子に対して暴言や暴力をするのは、自分が下の子よりも大切にされていないという思いが根底にあるので、
攻撃対象になりがちです。親が上の子を大事にしていると伝えていても本人の気持ちが満たされないときつい言葉を発したり影で意地悪をしたりすることがあります。

それも、周りと自分との比較をすることができるようになって

評価を気にしたり自分が駄目なことをしているという気持ちとの葛藤の現れとも言えます。

落ち着くまで見守る

具体的には、本人の気持ちが少し落ち着くまで待ちましょう。
怒っている時に、いくらひどいことをした!と責めても子どもには受け入れてくれる余裕がありません。

叩く・暴言を吐くことをしてもいいけれど、嫌な気持ちになる人もあるということを落ち着いてから伝えてあげましょう。

おそらく、小さい時にしっかり友達やきょうだいを叩いたら痛いよ。悲しいよと育ってきているので本人もわかっていることと思います。何度も繰り返し伝えるのではなくても良いと思います。

それから、感情が爆発してしまったときはどうしたら落ち着くか一緒に見つけてあげてほしいなと思います。

最後に

思春期の感情の爆発は、本当に理不尽だなと感じることが多々あります。親の都合は完全に無視だし、本当に些細なことでイライラして怒鳴ってきたり、攻撃したり・・・それでも、そうやって成長している感情をぶつけることができているということは反対にいいことなのではないかなと思います。正面から付き合っているお母さんやお父さんには、理不尽な感情に振り回されず、思春期時を楽しんで過ごしてほしいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

素敵な一日となりますように。

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

成瀬勝博フロー子育てマスター認定講師0期生 10歳と7歳の子どもを持つ母です。 うまくいかない子育てに落ち込んだり涙したり怒ったりの生活から、少しのきっかけで毎日が楽しい子育てになりました。 笑顔で穏やかな生活を送ることができるフロー子育てに是非触れてみてください(*^^*)