kodomokiseki こどもの習い事のやめ時とは?                      

フロー子育て実践がっこう

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子供の習い事「やめ時」とは?

      2016/07/31

おはようございます。Kaoriです。

今日は、子どもの習い事の「やめ時」についてシェアします。

我が家の長男(4歳)は、昨年の7月から体操を習っています。

8か月ほど通っていますがとにかく、先生に慣れない・場所に慣れない・お友達に慣れない
の慣れないづくしで、中々楽しんで体操をやっていませんでした。

そもそも、私が長男に体操を習わせ始めた理由が

”動きが激しくなってきたのでいつかけがをするだろうから体操を習っておけば体の使い方がわかる→
怪我も軽く済むだろう”

という理由だったので長男が乗り気でなさそうだったのを見ないふりして通わせていたのでした。

でも先日、行きたくないと言い出したので楽しくないならやっぱり「やめ時」かなぁと

思い先生に相談したところ、

「クラス自体が合っていない可能性もあるのでもう一つ小さい子たちがいるクラスに変更してみたらどうでしょう」

と言う提案に、

”そうか・・・今のクラスよく考えたら長女の時間に合わせて大きな子たちが多いクラスに入っていたな”

”通え続けられるかわからないけど怪我をしないために通わせたい私の気持ちと長男も楽しく通える可能性があるなら大変だけど一回やってみるか・・・”と4か月ほど早い時間で通ってみました。

人見知りな長男は、クラスが変わって反抗をしているのか体操をやらずにうろちょろしていましたが、同じようにうろちょろしている年代のクラスに変わったので

”あ~このクラスはうろちょろしてちゃんと並ばない子や体操をしていない子や泣いている子たくさんいるわ~。長男が特別できないんじゃなくて年齢相応だったんだな~”と気づくことができました。

そのクラスは、小さな子たちのクラスだったので先生たちも2名~3名付くクラスでしたので

脱走した長男はすぐ捕まえられます。(笑)

以前よりは、体操をするようになった長男ですが、長男自体が体操を嬉々としてやるという雰囲気でなく

あまり楽しそうでないならやめようかなぁと考えていたところ

先日あるきっかけが起こりました。

 

長男が、今まで全くできなかった跳び箱を上手に飛べたのです。

飛べたのは、横跳びでしたが、私も目を疑うぐらいきれいに飛べて私も嬉しかったのですが

一番うれしかったのは 長男

この「跳び箱上手に飛べたね事件(笑)」があってから、イヤイヤ体操に行っていた長男が跳び箱だけ好きなり

跳び箱の練習の時だけは一番前に並んで自信を持ってやるようになりました。

自分はできるという自信を持つことで頑張れるということを経験させてもらえる良い機会となりました。

そんな長男ですが、ここ2~3回は、急に落ち着いて

列をはみ出すことも少なくなり、順番も守り、お友達と喧嘩もせず、体操もおおむねできるようになって

急激な成長を遂げています。(^_^.)

これが、できる!という自信から来るものなのか、もうすぐ年中さんという気持ちからなのかはわかりませんが

わずか、8か月前には”何でうちの子ちゃんと体操できないんだろう・・・”と悩んでいたのが

嘘のよう(^_^.)

こうやって親の心配をよそに子どもたちは成長していくんですね。(笑)

今でも時々、「たいそういかなーい」と言うこともありますが

子どもの気持ちと、親が出来る範囲でのサポートを考えてバランスのいいところが「やめ時」なのかなと

私は感じました。

 

こんな、記事もありましたのでよかったらご参考にどうぞ☆

こどもの習い事はやめ時が肝心!と言う記事を読む

今日のシェアがあなたの役に立ちますように

 

Kaori

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