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フロー子育て実践がっこう

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インフルエンザB型の経過観察

      2016/07/31

おはようございます。Kaoriです。

今日は、インフルエンザが大流行している話をシェアします。

先日、長女が学級閉鎖になって帰って来ました。

その日の朝、頭が痛いから学校に行きたくないと言っていた長女。

私はまたメンタル的に学校に行きたくなくなっちゃったのかなもうすぐ2年生だし

なんだかそわそわしてるのかなと思っていたので、学校に行かせたのですが、

本当に体調が良くなかったんだな・・・と反省しています。(-_-;)
と思いながら、まだまだ小学一年生の表現力では、どのぐらいの痛みなのかを親が判断するのは

難しいよなぁと思いつつ、何度も体験するうちに本当に痛いんだねとわかってくるものだよね

と割り切りました。(笑)

長女は、インフルエンザが大流行して学級閉鎖になりウキウキして帰ってきて、すぐに横になるので

熱を測ってみるとまさかの発熱。(^_^;)

めっちゃ怪しい・・・!!

発熱すぐのインフルエンザの検査は結果が出ないことも多いので一日待って

検査をすると見事のインフルエンザB型(^_^;)

1月のインフルエンザA型は大流行に乗らず乗り切ったと思いきや

さすがの大流行の末の学級閉鎖(笑)

見事にBINGO!大体潜伏期間が2~3日だそうです。
インフルエンザ確定なので隔離やタミフル処方などインフルエンザ対策をして看病開始です。

こんな時に、看病をメインにするのはやっぱりお母さんが多いかなと思いますが、予定していた用事ををすべてキャンセルするのは本当に辛いですよね・・・(^_^;)(仕方ないですけど。)

私自身、初めてインフルエンザに罹ったのが28歳ぐらいの時と2年前ぐらいの2回。

長女は、7歳にしてすでに2回のインフルエンザにかかっています。

この差は一体なんなんでしょうね。

ということで、こちら↓

以前テレビで、インフルエンザが大流行しているクラスの中にいるのにかかる子とかからない子がいるのはなぜ?という番組を見たのですがやっぱり免疫力の高さが関係しているようです。参考番組はこちら↓

世界一受けたい授業 

インフルエンザは、通常の風邪に比べて症状が重いので看病する方も心配ですよね。

いつも元気な長女がぐったりしている姿を見ると・・・(+_+)

日頃から免疫力をアップするように気を付けつつ療養できるといいですね。

◎インフルエンザの経過

発熱38度代とあまり高くならず。

微熱が4日ほど続く。(タミフル服用←苦い!ので飲ませるのに一苦労します。)

熱が少し落ち着くと、頭痛と、咳・鼻水がひどくなり花粉症のような常に鼻が垂れている状態

(ティッシュのなくなる速度が異様に早かったです。)

夜も、寝苦しそうで辛かったですね。

5日目になり熱も落ち着いたが動く気力がないのか1日布団の中。

6日目少し動けるようになるも食欲も食べたり食べなかったりで本調子ではない。

7日目少し食べられるようになりフラフラしながら動けるように。

8日目登校するも、体育はお休み。マスク着用でフラフラしてました。

そのあとは、徐々に日にち薬で治っていきましたが、熱があまり高くならなかったためか、

予後が悪くしばらく咳と鼻水でティッシュが大量に消費されていました。

やはり、インフルエンザは症状が重いのでなるべくかかりたくない病気の一つですね。

 

今日のシェアがあなたの役に立ちますように。

Kaori

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