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フロー子育て実践がっこう

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発がん性物質を極力少なくする調理法(パンの焼き方)

      2016/07/31

おはようございます。Kaoriです。

先日、穀物類(ポテト等)を高温で上げるとアクリルアミドという物質が生成されてそれが発がん性が認められるという話をシェアしました。読まれていない方はこちら→

アクリルアミド発がん性の話を読む

我が家では、子供たちが食パンを食べることが多く具体的にどのくらいの焼き具合なのかがわからず探していると食パンの焼き具合 

が載ったページを見つけました。

食パンの焼き色が濃くなるにつれて数値もあがることがわかります。

薄い焼き色に仕上げる方法でとてもいい方法があります。

我が家では、食パンを買ってきてからすぐ冷凍しておくのですが、そのまま焼くとパンが固くなってしまうのが難点でした。

たまたま、冷凍パンをおいしく焼く方法というのを見て

焼く前に一旦霧吹きなどでシュッシュと湿らせてから焼くとふんわり柔らかパンができます。

そして、ほとんど焦げないんです。(#^.^#)

パンの焦げの比較

パンの焦げの比較

左・・・そのまま冷凍パンを1000W3分焼いた状態

右・・・湿らせてから1000W3分焼いた状態

ほぼ、焼いていない状態と同じくらいの白さ(#^.^#)

アクリルアミドの発がん性物質が気になる方はぜひお試しくださいね。

 

今日のシェアがあなたの役に立ちますように

Kaori

 

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