kodomokiseki アクリルアミド発がん性物質への対応方法                      

フロー子育て実践がっこう

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ポテトフライに発がん性物質

      2016/07/31

おはようございます。Kaoriです。

先日、ポテトフライに発がん性物質の「アクリルアミド」ができてしまう

というニュースを目にしました。

始めは、なんじゃそりゃ??という感じでニュースを見ていたのですが、ざっくりいうと、
加熱することで発がん性物質ができてしまう食べ物のことのことでそれが見事に長女の好きなものに
当てはまっていて、発がん性物質ってどういうことよ?!と調べざるを得ない状況になりました。(笑)

こちら、調べたことを載せますね。↓

具体的な食品で農林水産省が対象とした食品が

〇馬鈴薯の加工食品、調理食品
ポテトフライ、ポテト系スナック菓子(ポテトチップスや成型ポテトスナック)

〇穀類の加工食品、調理食品
即席めん類、パン類(トーストなどの調理品を含む)、オートミール、パン粉、麩、朝食シリアル、ビスケット類、焼き菓子、米菓、油菓子、和菓子(焼きもの)、洋生菓子、コーン系スナック菓子、小麦系スナック菓子など(主に120度以上の加工を施したもの)

ポテトフライ、ポテトチップス、カップラーメン、トースト、コーン系スナック菓子、洋菓子、米菓(おせんべいとか)朝食シリアル(フル○ラとか食べてましたよ。)

【品目ごとのアクリルアミドの指標値(単位:マイクロg/kg)】
調理済みフレンチフライポテト(600)、ポテトチップス(1000)、馬鈴薯を主原料とするクラッカー(1000)、小麦を主原料とするソフトブレッド(80)、小麦を主原料とするソフトブレッド以外のソフトブレッド(150)、朝食用シリアル(400~200)、ビスケット、ウエハース(500)、クラッカー(馬鈴薯を主原料とするクラッカーを除く)(500)、焙煎コーヒー(450)、インスタント(ソリュブル)コーヒー(900)、乳幼児用ビスケット及びラスク(200)、乳幼児用穀類加工品(ビスケット及びラスクを除く)(50)

このように指標値の高い食品は、アクリルアミドの含有量が高くなる食品である。

アクリルアミドは、加熱温度によって生成量が異なる。フレンチフライポテトをオーブンで加熱した場合、120度以下であれば500マイクロg/kg以下であるが、220度で加熱すると2500マイクロg/kgまでの高濃度のアクリルアミドが生成された。また、冷凍フレンチフライの揚げ色とアクリルアミド濃度を比較した試験(農林水産省)では、揚げ色がつかないフレンチフライが147マイクロg/kgであったのに対して、全体に揚げ色がついたフレンチフライでは、2683マイクロg/kgもの濃度になっていた。

日本ではアクリルアミドに対する取り組みについて、農林水産省が指針を発表しているものの、食品業界の自主的な判断に委ねられており、有効な規制措置はとられていない。明確に遺伝毒性と発がん性が認められているだけに、日本としての食品の残留実態調査と規制値の設定、さらにそれに基づく規制が必要である。現状では消費者は、自らの健康を守るために、アクリルアミド濃度の低い食品を選択して摂取するしかないといえる。

難しい言葉が並んでいますが、加熱することによってアクリルアミドと言う化学物質ができてそれが、発がん性物質として認められているので摂取量を気を付けてくださいねということらしいです。

ニュースでは、もやしもと報道されていました。焦げが少ない方がいいとか色々な報道がありますが家庭の食を預かるお母さんは知るべき情報だなと思うのでシェアさせていただきました。

見直すと・・・ほとんど口にしてるものばかり・・・摂取ゼロは難しいと思うので

加熱温度によって生成量が異なるので色々試しながらアクリルアミド濃度の

低い食品を選択して摂取できるといいですね。

ご参考までに↓

厚生労働省アクリルアミドQ&A

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Kaori

 

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