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フロー子育て実践がっこう

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人を傷つける言葉を使うようになった時にやりたいこと

      2016/07/31

おはようございます。Kaoriです。

今日は、「人を傷つける言葉を使うようになった時にやりたいこと」について

シェアします。

主に、我が家では、小学校一年生になる長女のことなのですが、

小学校1年生ともなると色々な場所で色々な言葉を覚えてきて時には乱暴な言葉だな

とかあまりそういう言葉は使ってほしくないなというような言葉も言うようになってきました。

本人としてはあまり意味を深く考えず反応をおもしろがっていたり友達のマネをして使っている様子です。

今まで、可愛い天使ちゃんだった子が突然「ば○あ」とか「うっせ○」とか言い出したので

びっくりします。(@_@;)

では、人を傷つける言葉を使うようになった時にやりたいことはどんなことでしょう。

子どもにそんな言葉使わないでということは非常に簡単なのですが、

その言葉を人に発することで人がどういう気持ちになるかというのを根気よく伝えてあげる

ことが大事なのかなと思います。私はよく、

「人を傷つける言葉はあるからね。人を傷つけたら自分に返ってくるからね。」

ことあるごとに言うようにしています。実際に言葉が目に見えて

ひどい言葉を発するとものすごい力がぶつかっていくということができれば

わかりやすいんですけどそうもいきませんよね~

はっきり言って長女は良くわかっていないような感じです。(^_^;)

ある時、私に向かって「これやれ!」と言ったので

ひどい言葉使いをすると同じひどい言葉しか返らないということを感じてもらうために

「やれってなに??」(ー_ー)!!とちょっと怒りながら返すと

長女「ごめんなさい!ごめんなさい!けしとり!けしとり!」と可愛い言い間違いをしてくれて

私「って、取り消しだよ!(#^.^#)」と怒っていたのに笑ってしまった出来事がありました。

まだまだ、言葉の意味がよく理解できずにおもしろがって使う時期なのかなとは思いながら

合わせて心地よい言葉も声掛けしてあげられるといいなと思っています。

本当に心地が良い言葉とはどんなものか?

我が家の長男(4歳)が通っている保育園では、ケンカしたりして思わず出てしまった暴言を「チクチクことば」として子供たちに教えてくれています。4歳の子どもでも嫌な言葉というのを察する力があってそんな取組をしてくださってとてもありがたいなと思っています。

我が家でも長男が「おちゃー」と単語で話していたら「おちゃください。」と教えるようにします。

そうすることでちゃんと「ください。」と言ってくれるようになりますよ。

ポイントは、「おちゃくださいでしょ!」「ありがとうは?」と催促をしないこと。

 

我が家の心地の良い言葉第1位はやっぱり、「だーーーい好き❤」

子ども達も褒め言葉や、大好きという言葉はとても心が温かくなるようで

言われるととても嬉しそうな顔をしています。

あなたの心地よい言葉さがししてみてくださいね。

 

今日のシェアがあなたの役に立ちますように

Kaori

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