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フロー子育て実践がっこう

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おねえちゃんという責務を果たす長女の話

      2016/04/24

おはようございます。kaori です。

今日は、「おねえちゃん」という責務を果たす長女の話をシェアします。

先日、長女が友達と遊びながら学校の帰り道ふらふら歩いていたので、自転車とぶつかりそうになりました。

私が一緒だったのでふざけていたというのもあったのですが、道を歩くときはフラフラふざけながら歩いていると危ないでしょうと母の雷が落ちたにも関わらず友達との遊びが楽しくて聞いているけど全然心に届かず(+_+)

大事に至らなかったから良かったですがしつこいくらいに危ないからダメと雷を落としました。

そんな風に怒られることもある長女ですが、しっかりと「おねえちゃん」という責務を果たす時もあります。

夜、長男が熱を出してしまい病院も夜間病院しか空いてない時間で主人もまだ帰宅しておらず

病院に行きたいけど長女を留守番させとくわけにも行かず結局、長女が病気をもらうリスクも

ありましたが3人で病院に。幸いあまり混雑していなかったので長女も待合室に入りました。

熱でぐずる長男を横目に長女も習い事の後で眠たかっただろうと思うのですが診察後の話を聞いて戻ってくると

ぼーっとしている長男の側にぴたりと座って長男の好きなアンパンマンの絵本を読んであげている長女。

いつも喧嘩したりするのにそういう時はやさしく弟を思いやる長女。

なんだか、その姿を見て

(すっごいなぁ。えらいなぁ。本当にありがたいなぁ。)

と素直にそう思いました。(*^_^*)

まだまだ、7歳でおちゃらけちゃう時もあるし、宿題やらないときもあるし怒る時もあるけれど

長女の根っこの優しさが私が大変な時にこそ身に染みて長女もおねえちゃん業を頑張ってるんだなぁと

実感しました。

私「△△(長女)ちゃん、ありがとう~いろいろ手伝ってくれてママ本当に助かったよ」というと、

「ママのお手伝いずーっとしてあげるね~でも、今日は疲れちゃった~」ととっても眠そうな顔で大あくび。

「そうだよね。もう遅いもんね。早く帰ろうね。」と温かい気持ちになって帰路に着きました。

日常生活になるとダメなところが目についてしまいますがピンチな時にサッと助けてくれようとする

気持ちがとても嬉しいですね(*^_^*)

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Kaori

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