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フロー子育て実践がっこう

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好きなことをする時の絶大なるパワー

      2016/08/01

おはようございますKaoriです。

今日は、好きなことをする時の絶大なるパワーを発揮した子どもたちの話をシェアします。

去年のクリスマスに念願の仮面ライダーゴーストの変身ベルトを手に入れた長男は、その後も欲しいものをサンタさんにお願いをするために毎日欲しいものリストをお手紙にしたためているという話を以前シェアしました。

先日も、欲しいものリストのお手紙を作るべく字がまだ書けない長男は、私に書いて書いてとお願い(^-^;
仮面ライダーの持っていないアイテムを書き出し最後に「いちかいて!」と言うので書くと「ちがう!いちー!」と言うのでまた、1と書くと「ちがう!これー!」と持ってきた電卓を見ると

「2」(^-^;

「これは、にだよー」といい書くとやっと納得した様子

よく見ると、「12」と書きたかったようで、、、

私が、12月にならないとサンタさん来ないからねぇと言ったのでずーっと12月の12を書いて欲しいと言っているみたいです。(なんともいじらしい)

あまりに、毎日書くので段々とカタカナと数字を覚えてきたようで今日は、「○○くんじふんで「いち」かこーっと」言うので、「えー❗すごいねぇかけるの!」と乗せながら様子を見ていると、、、

長男「、、、かけないー!!!( ノД`)…」と立ち上がった瞬間机に肩を強打し痛みと書けない悔しさとぐちゃぐちゃになって大泣きする長男

「肩ぶつけて痛かったねー大丈夫?」と言うと、
「かたはいたくないもん!うまくかけない!ぐちゃぐちゃになっちゃった!」と書けないことのほうがショックが大きいようでした。

長男が書いていた紙を見ると、ペンで穴が空いていてそれもテープで貼って補修してあったし、1は長男の納得のいくできでないにしろ2は書けていたし隣にはひらがなの「と」が書けていて私にとっては、サンタさんにお願いするために書きたいと言う気持ちがあれば、教えてなくても数字もひらがなも書けるようになるんだなと感動してしまいました。

納得のいかない長男は、ふたたび一緒に書き直したら、またその出来に納得が行かず「ままといっしょにかいたのへーんなの!こういうふうにかきたいのに!」と見せてくれた字がちゃんと書けてる「1」(@ ̄□ ̄@;)!!

「1」も書けるようになってたの!(゜_゜;)とまたまたびっくりさせられました。

好きなものから文字に興味が出てそしてそれが原動力になって書けるようになっちゃう

こどもって本当に天才ですねぇ(#^.^#)

今日のシェアがどなたかの役に立ちますように

Kaori

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