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フロー子育て実践がっこう

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やる気を引き出す魔法の言葉

      2016/04/24

おはようございますKaoriです。

やる気を引き出す「魔法の言葉」

最近長男(4歳)が自我が強くなってきて何でも自分でやりたがり手を出すと非常に怒ります。

昨晩も自分で頭を洗うというのでじゃあどうぞ(*´・∀・)つと洗ってもらいましたが正直完成度としては、

40%ぐらい(^-^;

まぁ、でも自分からやる!と言ったときには、「さすが、もうお兄ちゃんだからできるねー!」とひたすら誉めます。

我が家の長男は、この「お兄ちゃん」と言う魔法の言葉であたかもお姉ちゃん(7歳)と同等もしくは、長男のができるよ!ぐらいのお兄ちゃんに変身しているつもりです。

なんでもできるよ!「おにいちゃん」だもん!

気分が乗るとせっせと人のお世話までしてくれるようになりました

(お世話の内容は、お風呂の時にママの洋服を脱がす手伝いをする、コップを洗う、ねえねにティッシュ取ってと言われたらサッと取りに行く←姉にうまく使われてます(笑)など可愛らしいお手伝いです。)

使い方を間違えると効果激減

こんな、素敵な魔法の言葉ですが、使うタイミングと言い方を誤ると大変な事態になります。

親から見て、「もうおにいちゃんなんだから早く片付けなさい」とか、
「お兄ちゃんなのにできないの?」とか「できないならお兄ちゃんじゃないね、赤ちゃんだね」なーんて、使い方をしようものなら長男のお兄ちゃんと言う自信が見事崩れて「そんなふうにいわないでー!」と大泣きになってしまいます。

自分から考えて動けるようになるこどもになるために、小さい時期から温かく見守ってフォローしてあげられるといいですね(#^.^#)

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Kaori

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