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フロー子育て実践がっこう

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こどものなるほどなぁと感心する話

      2016/04/24

おはようございます。Kaoriです。

今日は子供たちになるほどなぁと思わせてもらった話をシェアします。

「ねこに○○」猫にとって必要でないものは?

先日の夕方、長女がEテレの「にほんごであそぼう」という番組を見ていた時のこと。

「ねこに○○」というおなじみのことわざをこどもにわかりやすいように
放送しています。長女はまだこのことわざを知らないので

「ねこにこばん~」と聞いたときに私が「ねこにとって必要のないものは
小判だったんだね~」と長女に言うと

長女「ふ~ん、でもさーまねきねこは、こばん持ってるよ。」

小判を持った招き猫

招き猫

 

私「・・・ほんとだ!!(^^)!招き猫は小判持ってるね。良く知ってるね~すごい!」

と思わず褒めちゃいました(笑)
長女から見たら、招き猫は小判持ってるからいらないものじゃないよね~って
思ったんでしょうね(*^_^*)
固定概念がまだないので柔軟ですね~。

 

お次は、長男のお話。

お買いものに行くとこんな感じの↓子供向けの雑誌を見るのが好きな我が家の長男。
毎回買うというわけではないのでこの時は買わないと決めていました。
でも、欲しいので一生懸命にアピールする長男。

 

どうしようかなと思った時に、この雑誌、名前が「ようちえん(幼稚園)」
というのですが、長男は、保育園に行っているので

私「○○くん(長男)これ、ようちえんって書いてあるよ。○○くんようちえんだった?」
と聞くと、

長男「・・・・・ちがう。」としぶしぶ自分から返却。

長男「こっちは?」と別の本を指さすので

私「あーそれは小学生だわ~○○くん小学生じゃないもんね~」

というと、あっさり長男「またこんどかおー」とあきらめてくれました。(笑)

以前だったら、こんなやり取りをすることもなくこれを買うと決めたらテコでも
動かなかった長男が、自分は幼稚園じゃなくて保育園だからようちえんの本は
買わないと判断できるようになったことに成長を感じました(*^_^*)

まさか、これで納得してくれると母は思っていなかったので逆に拍子抜け(笑)

年を重ねるごとに、自分で気持ちの切り替えが上手になってきたんだなぁと
嬉しく思いました。

今日のシェアがあなたの役に立ちますように

Kaori

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