kodomokiseki 夫婦円満になる思考とは                      

フロー子育て実践がっこう

フローな子育てを実践するとイライラする子育てや家庭問題の悩みが解決します。

夫婦円満になる思考とは

      2016/04/30

おはようございます。Kaoriです。

子供が生まれると、子供中心になり夫婦お互いのことが2の次3の次になってしまう・・・

あるあるですね。(^_^.)

そもそも、女性は出産をすると子どもを守るためにご主人であっても攻撃してしまう

本能なんです。

それでも夫婦円満の方がこどもにとっていいことずくめ。

では、本能であることを理解したうえで、そうは言っても夫婦が円満の方がこどもたちにとって

良いことが多いのも事実。

我が家で夫婦円満になれた考え方をまずはご紹介します。

初めに、自分が今どこに気持ちを向けているのか現在地をはっきりさせます。

つまり、

ケース①お母さんの気持ちがどこを向いているか

  • こどもに向いている・・・100%
  • ご主人に向いている・・・0%

だと、夫婦円満どころかご主人は蚊帳の外状態です。こどものことを100%見ている状態ですが

見方を変えると子どもを監視している状態になります。

では、

ケース②お母さんの気持ちがどこを向いているか

  • こどもに向いている・・・0%
  • ご主人に向いている・・・100%

このパターンも偏りがあり家庭内のバランスとしてはあまりおススメでありません。

では、どのぐらいのパーセンテージがベストなのか

 

パターン①お母さんの気持ちがどこを向いているか

  • こどもに向いている・・・40%
  • 自分に向いている・・・30%
  • ご主人に向いている・・・30%

 

パターン②お母さんの気持ちがどこを向いているか

  • こどもに向いている・・・20%
  • 自分に向いている・・・60%
  • ご主人に向いている・・・20%

 

パターン③お母さんの気持ちがどこを向いているか

  • こどもに向いている・・・60%
  • 自分に向いている・・・20%
  • ご主人に向いている・・・20%

パターン④お母さんの気持ちがどこを向いているか

  • こどもに向いている・・・20%
  • 自分に向いている・・・20%
  • ご主人に向いている・・・60%

パターンが4パターンも出てきましたね。(笑)

 

夫婦円満になる4パターンの思考

自分の気持ちがどこを向いているか、それぞれ異なると思います。

私が考える4パターンの夫婦円満になる思考は、シチュエーション別に切り替えができると

より家庭内がうまくまわる思考となっています。

 

パターン①日常の場合(子供に目を掛けつつご主人とお母さんは同パーセンテージ)

  • こども・・・40%
  • 自分・・・30%
  • ご主人・・・30%

 

パターン②お母さんが自分を大事にしたい時(こどもと、ご主人は同パーセンテージ)

  • こども・・・20%
  • 自分・・・60%
  • ご主人・・・20%

パターン③こどもメインで過ごすとき(家族で遊びに行くときや、子どもが必要としているとき)

  • こども・・・60%
  • 自分・・・20%
  • ご主人・・・20%

パターン④ご主人を大事にするとき(こどもと自分は同パーセンテージ)

  • こども・・・20%
  • 自分・・・20%
  • ご主人・・・60%

 

わかりやすいように、数字で表してみましたがなんとなくイメージがつかめたらいいなと思います。

常に、同じ状態でいるということは難しいのでシチュエーションによって何を今大事にするか

力加減を変えるということで、ひとつのものに集中しすぎないように気持ちを向けるのがポイントです。

気を向ける力が低すぎても高すぎてもうまくいきません。

バランスが大事ですね。

忘れてはいけない大事なポイント

お母さんは家族のために自分を犠牲にすることが多々あると思います。

もしかしたら、上のパターンには当てはまらず、自分は0%と感じるママもいるかもしれません。

そこは、できることなら改めてください。

お母さんが幸せであると家庭内も幸せになります。

こどもたちは、ママがにこにこしているだけでにこにこしてくれます。

ご主人との関係がうまくいっていないなと感じる方はお子さんと、

自分とご主人への気のむけ方がどうなっているか

見つめなおしてみてくださいね。

 

今日のシェアがあなたの力になりますように

kaori

 

メール登録

メール登録していただくとイベントや交流会、ブログの更新をいち早くお知らせします。

 - 夫婦関係