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フロー子育て実践がっこう

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突然の分団変更に揺れる長女の話

      2016/04/24

おはようございます。Kaoriです。
今日は、小学校一年生の長女が突然の分団変更に揺れる話をシェアします。

我が家の地域では、登校時に近くの小学生が集まって登校する集団登校(分団登校)が

行われています。

小学校一年生冬休み直前に突然の分団変更

先日、学校から帰った長女の顔がなんだか暗くて元気がなかったので
どうかしたの?と聞くと

長女「今日、先生から分団変わってくださいって言われた。」

私「え?どういうこと?なんで?」

長女「なんか、一年生で今の分団が遠いから危ないから近いところに代わって
くださいって。」

突然の分団変更に私もえー?なんでもうすぐ冬休みでもうすぐ一年生終わる今の時期に??

とはてながいっぱいで

落ち込んでいる長女を見てしまったので

私「△△ちゃん(長女)は、先生になんて言ったの?」と聞くと

長女「わかりましたって答えた。」というので

私「先生から何か連絡あるかもしれないから連絡帳見てみるね。」と見ると変更の
連絡は書いてあるのですが事態がよくわからなかったので

私「△△ちゃんはどうなの?変わるのいや?まだ、新しい分団に行ってみてないから
行けるかどうかわからないけど先生にお話し聞いて本当に嫌だったら先生に戻して
くださいとママからお願いしてあげるからとりあえず、新しい班で行ってみる?」と
聞くと

長女「私、変わるの嫌だな・・・でも、先生にわかりましたって言ったから新しい班で
いってみる。」

と、不安そうながら自分から行ってみると言ってくれた長女。

その後、担任の先生から連絡があり事情も呑み込めて本当に不安で仕方がないようで
あれば班を戻すことも可能ですと先生から言っていただけたので私も少し安心して
長女を見守ることにしました。

その日は、分団変更にショックを受けた長女は疲れて寝てしまいました。

次の日、新しい班に行くときの長女の緊張が私にも伝わってきて大丈夫かなぁと
思い、新しい分団に付き添って出発するまで一緒にいました。

初めてのメンバーに、同じ一年生のいない分団。男の子が多い分団で大丈夫かなと
思っていました。

帰ってきて、長女に

「新しい分団どうだった?」と聞くと

「大丈夫だった!」と明るい返事に私が拍子抜け。(^_^;)

当日は元気に返事をしてくれましたがまだまだ以前の分団ほど打ち解けてはいません。

が、長女なりに気持ちの折り合いをつけて新しい分団で行こうと考えているのかもしれないなと

考えて見守っていくことにしました。
毎日、出発する前にいっぱいパワーを送ってハグをして、頑張って乗り越えてねと想いながら

どんどん成長する長女です。

こどもを守ることは親の役目だけれど、手を差し伸べる方法はいろいろあって元に戻してもらうという

選択肢もありましたが、こどもが変わることを受け入れて乗り越えようとしていることを見守って

行くことも大事だな~と私もいい経験をさせてもらいました。(#^.^#)

いろいろ、揺れて大きく成長していきますね。

今日のシェアがあなたの役に立ちますように

Kaori

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