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フロー子育て実践がっこう

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お正月飾りの意味

      2016/04/26

おはようございます。Kaoriです。
先日、長女が学校でしめ縄作りを体験してきました。
結構本格的な仕上がりでいい体験をしたなぁと思っています。

そこで、どうしてしめなわ作るのと言う話になり・・・

調べてみました(^O^)

 

正月飾りは新年を迎えた家庭に幸せを届けてくれる年神様の目印として玄関に
飾ることです。また、新しい年がよい年であるようにと願いを込めます。
こんなに大切なことであるため、注意しなければならないところも
たくさんあります。

正月飾りの飾る時期

正月飾りの飾る時期は一般的に12月13日から30日までだが、29日の9は
「苦」に通じ、縁起が悪いとされているので、この日に飾るのは避けると
されています、大晦日31日に飾ることは「一夜飾り」といわれており、
新年においでいただく年神様に対し、礼に欠ける行為とされています
ので30日まで飾り終えるのが正解。
(旧暦12/30日は大晦日になるためだめですので28日までの飾りが本来の飾りとなります)

正月飾りの飾り方

鏡餅は床の間あるいは居間に飾る

神様への最高のお供え物とされる鏡もちは、本来床の間に飾りますが、ない場合は
家族が集まる居間などに飾りましょう。

破魔矢はできるだけ高い所へ

昔の人は、神棚に置いたり、はりに置いたりしていました。神棚がないお宅は
タンスの上など、目線より上のできるだけ高い位置に飾るようにしましょう。

しめ飾りは玄関のドアに張る

しめ飾りは神様を迎えられる清浄な場所ということを示すために、玄関ドアの正面に
吊るすのがならわしです。

地域によって正月飾りの外す日は違うが、基本的には年神様がいらっしゃる
(滞在している)と言われる1月7日の松の内まで飾ります。

門松や注連飾りは1月7日にはずし、鏡餅については1月11日の鏡開きの日にお汁粉
などにして頂きます。
伝統的には、1月7日の朝に七草粥を頂いた後に外すことが多いようです。
鏡餅は松の内を過ぎてそのまま11日まで飾ってもかまいませんが、食べ物以外の飾りは
この時に取り外すとその後の処分がスムーズです。因みに、鏡「開き」という言い方を
するのは、餅に刃を入れて「切る」という行為が切腹につながり縁起が悪いということ
から、「開く」という言葉を使うのはためです。
そのため、正式には包丁で切るのではなく、木槌や金槌で叩いて割ります。
月見団子などと同じく、神様にお供えしてその力が宿った鏡餅を食べることで、
ご利益を得て、無病息災を願います。

 

正月飾りの処分方法

正式な正月飾りの処分方法としては、定められた期間内に近所の神社に持って行きます。

各地方で毎年小正月1月15日の小正月に神社などで行われる「どんど焼き」「左義長」
「お炊き上げ」などでお正月の飾りを集めて焼きます。この火で焼いた餅を食べると
無病息災で過ごせるといわれています。書初め・席書きを持っていくと習字が上達し、
どんど焼きの火で焼いた餅や団子を食べると無病息災で過ごせると言われています。
お正月飾りは年神様をお迎えするための
神聖なものなので、粗末に扱わず、外してから保管する際にも、ゴミ袋などに入れる
のではなく、紙に包むなどするようにします。

調べれば調べるほど奥が深いですねぇ(^O^)

こどもと一緒に日本の文化を体験しながら過ごすお正月良いですね☆

早速、お正月飾りを飾りたいと思います。

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Kaori

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