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TBS下町ロケット 感動の5話

      2015/12/11

こんばんは。Kaoriです。先日、野球延長の為ビデオが半分しか撮れていなかった
TBSドラマ下町ロケットを1週間無料動画で見てみました~(#^.^#)
下町ロケット 感動の5話 22日まで視聴可

今回は、前半に親子の感動のシーンがありそれをシェアしたいと思います。
佃製作所の社長佃航平の娘利菜は、部活でバトミントン部に所属しているのですが
初めは大好きなバトミントンだったのが上を目指せば目指すほどライバルとの実力の
違いに疲れてしまい、とうとうレギュラーの座を下されてしまいます。

大好きで続けていたバトミントンなのにどうしてこんなに苦しいのだろう。利菜の葛藤は
父親である航平にもぶつかります。

そんな時、父である佃航平は、

「なぁ、勝ち負けなんていいじゃないかな。好きなんだったら。納得いくまでバトミントン
やればいいじゃないか。ダメなら他にいくらでも夢中になるものを探せばいい。あせらずにゆっくりと。」

と語りかけます。それを聞いた利菜は 「私のこと信じてくれる?」と聞きます。
航平は、「あたりまえじゃないか。娘を信じない親がどこにいんだよ。」と。

利菜「だったら、ちゃんと見ててね。私のこと。パパとママみたいに私もちゃんと自分の夢
見つけるから」

航平は、「見てるよ。ちゃんと見てる。」

と利菜の思いを受け止めます。

このシーンを見ていて我が家も、ちゃんと子供のこと見れてるかなぁ。
自分の子供たちのことを信じて任せるところは任せられてるかなぁと
振り返る良いシーンでした。

先日、忙しさのあまり優先順位が子供たちから仕事へシフトしていた時期が
ありそんな時ほど こどもは敏感に「私のことを見て~」とアピールしてきて
いたと思います。

私のことを見てほしいとアピールする長女の話

この下町ロケットの親子のやりとりは後半ロケットを飛ばす話にもつながるので
まだ観られていない方はぜひこの機会にどうぞ(#^.^#)

・まとめ

こどもの能力を信じて見守っていくことの大切さ、親はこどもが求めたときに
受け止める包容力をもって接することが大事

 

今日のシェアがどなたかの役に立ちますように

Kaori

 

 

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