kodomokiseki 怒りをコントロールする方法                      

フロー子育て実践がっこう

フローな子育てを実践するとイライラする子育てや家庭問題の悩みが解決します。

怒りをコントロールする方法

      2016/08/01

おはようございます。Kaoriです。

子育てにおいて必ず通る道

「こどもを怒る」こと

できることならしたくないことだなと常々思います。

と、思いつつ私自身も、怒る時は本当に怖いとこどもに言わしめるくらい怒っています(笑)

怒るという感情自体は制御が難しく(大人もこどもも)

こどもを怒らない子育てというのはなかなかに実現が難しいのではないかなと思います。

 

怒る感情にもいろいろあって、

①自分の感情(怒り)に任せて理不尽に怒ること

 

②理由がきちんとある怒り(例えば、危ないことをした。やってはいけないルールを破った等)

 

おそらく、色々な情報からご存知の方も多いと思いますが

中々、実践できないと感じている方が多いのではないでしょうか。

ハイ。私もその一人でした(^_^.)

 

1パターン目の怒り

何かをこぼした、ぐずぐずしている、片づけない、などが原因で怒りが積み重なって怒らなくてもいいところで

怒っている状態。もしくは月1の女子の日(笑)

1パターン目の怒こるのをしてしまった日は後からの後悔が半端ありません。

夜に子供の寝顔を眺めながら涙することもしばしばです。

こんな理不尽な怒りをこどもにもぶつけているとこども自身も荒んできて

こどもも理不尽な怒りをぶつけてきます。

 

無限地獄の始まりです・・・(@_@;)

 

では、「効果的に怒ること」とは

パターン2 理由のある怒り です。

そんなことはわかってるよ~という声聞こえてきました(笑)

ですよね~。

理由のある怒りを実践するには、感情に任せた怒りを克服しないと中々難しいのです。

感情に任せた怒りの克服って・・・できたらやってるよ。

ですよね~。(^_^.)

そこで、私が行った克服法をお伝えします。

①怒っても仕方がないと受け入れる(自分に言い聞かす)

②同じように怒られたらどんな気持ちか視点を変えてみる

③自分に余裕がないのなら休む

④見なかったことにする

⑤自分にご褒美をあげる

最後の⑤は是非やってほしいですね。自分に余裕があると怒りの沸点が下がります(*^_^*)

そして、毎日継続していくとだんだんそれが当たり前になっていきます☆

ポイントは、できてもできなくてもいいことです。

最大の目的は心のスペースを広くすること。

一生懸命子育てをしているとスペースが色々なもので埋め尽くされるので

いっぱいいっぱいになってしまいます。

常に、心が満員電車でやることがギューギュー押し合ってそこに新たなタスクが来て・・・

爆発しないほうがおかしいですよね。

ご自身の方法で心のスペース開けてみてくださいね(*^_^*)

今日のシェアがあなたの役に立ちますように

Kaori

 

メール登録

メール登録していただくとイベントや交流会、ブログの更新をいち早くお知らせします。

 - 子育て