kodomokiseki ママの「だいじょうぶ」に秘められた最強パワー                      

フロー子育て実践がっこう

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ママの「だいじょうぶ」に秘められた最強パワー

      2016/04/16

おはようございます。Kaoriです。

今朝は、子供にとってお母さんの言葉がどれだけ大きい存在であるかを実感した
出来事をシェアします。

先日、学芸会を終えた長女。学芸会で力を出し切ったからか終わってから体調を
一気に崩しぐったりしておりました。
体がしんどいのかすぐに、「うーんうーん抱っこしてーそばにいてー近くにいてー」
の甘えっぷり。急に赤ちゃんになっています。
病気の時って本当に心細いんでしょうね~若干何もできないことにイラっとしつつも(笑)
お休みをゆったりと過ごしていました。

長女は、小さい時に薬をたくさんのんだせいか、薬を飲むことがものすごく苦手で
今でも苦労します。で、精神的に苦いとか飲めないとか思い込むのか気持ち悪いと
思うと気分が悪くなるようで・・・その日も薬を飲んですぐ「おなかが痛い・・・」と言い出しました。

本当に、おなかが痛いのかもしれないけれどまずは、メンタルフォローだと思い
おなかをさすりながら私が長女に「だいじょうぶ だいじょうぶだよ。おなかいたくないよ。」と
手を当てているときに、ふと自分も母に「だいじょうぶ」って言ってもらったことを
ぱっと思い出して(しかも、大人になった時もおなかが痛くなったときはお母さんが
いるからおなか痛くても大丈夫大丈夫と唱えていたことも思い出しました。(#^.^#))
あ~こうやって思いは受け継がれていくんだなぁと感じていたら

長女が「なんだかおなかいたいのに~どうにもできないよ~(泣きべそ)」というので
私「そうか、じゃあ、ママが温めてあげるから大丈夫だよ。痛くなくなるからね」というと

長女「うん・・・」とほっとした様子でした。

その後、普通に準備をしてまだ、本調子ではありませんでしたが学校に行きました。

お母さんの言葉って子供にとって本当に重要な意味を持つんだなぁと思います。

  • まとめ

こどものことを気にかけてかける言葉にはとても重みがあって子供自身の心の中に
しみわたっていく。

 

今日のシェアがどなたかの役に立ちますように

Kaori

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