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扁桃腺手術への決断

      2016/04/24

おはようございます。Kaoriです。
今日は、よく熱を出す長女の「扁桃腺手術への決断」についてシェアします。

長女は、小さいころから良く熱を出す子で7歳になった今でも
風邪を引いては熱を良く出します。(今回は、学芸会で張り切った疲れですが)

そんな長女ですが、4歳までは毎回風邪を引いては熱を出し抗生剤をたくさん
飲んで、しまいにはくすり大嫌いになるくらいたくさんたくさん飲んできました。
ある時に、小児科の先生に「この子は扁桃腺が大きいので熱が出やすいんだよね。
あんまりにも、熱が出るようなら扁桃腺摘出手術をおすすめします。」と
言われました。たしか、その時4歳ぐらいだったと思います。

大人でも扁桃腺摘出手術を受けたという芸能人の方のニュースを時々見ますが
大人になってから手術をするととても痛みが大きいようで扁桃腺手術のことをたくさん
調べて悩みに悩みました。

熱を出す出さないのことも気になるのですが、もう一つ重大なことが扁桃腺炎
によって気管が腫れて気道が狭くなることによる無呼吸症候群の兆候がある
という診断が本当にショックだったのを覚えています。

無呼吸症候群の検査は、器具を借りて一晩無呼吸状態がどれだけあるかを検査することで
わかります。
無呼吸ということは、夜寝ているときに呼吸ができていない時間があり成長期の
脳に十分な酸素が行っていないということ。

そんな、息苦しい状態で毎日寝ていたのかと思うと本当に気が付いてあげられなくて
申し訳なかったという思いと脳に十分な酸素がいっていないという事実が本当に、怖かったです。

扁桃腺手術と、アデノイド除去手術になるといわれ無呼吸を治すためには手術をした方がいいと
分かっていましたが、手術自体も、全身麻酔ですしもし命に関わったらと不安がいっぱいでした。

もし、扁桃腺手術とアデノイド除去手術を検討されている方がいらっしゃったら
実施件数が多い病院やしっかりとした説明を受けられる病院をおすすめします。
そして、小さい子であればあるほど病後は個室でゆったりと過ごさせてあげてください。

私は、長期の入院になるので大人と一緒の部屋にしてしまったばかりに
痛みに泣きじゃくるわが子をなだめるのに周りを気にしたりして非常に
気を使いました。(大部屋だと心ない一言を言ってくる方もみえました。)

我が家は、無呼吸症候群の兆候があったので手術を決断しました。
熱は、回数こそ減ったものの出ます。それが、年齢によるものなのか手術によるものなのかは
判断が難しいです。が、無呼吸症状はまったくなくなり夜いびきをかかずに寝られている
ということがすごく良かったと思っています。

ちいさなお子様で迷われている方がいらっしゃったら参考になれば嬉しいです。

  • まとめ

扁桃腺手術・アデノイド手術は必ずしなければならないものではない。

お子さんの症状(扁桃腺肥大のレベルやアデノイドの大きさ、熱の出る回数、無呼吸症候群)

を踏まえたうえで決めるべき

ご自身だけでかかえこまず、ご家族で相談されるといいと思います。

 

今日のシェアがあなたの役に立ちますように

 

Kaori

 

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