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フロー子育て実践がっこう

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ママの歯のこと

      2016/04/24

こんにちは。Kaoriです。

今回は、歯についてシェアします。なぜに、歯?と思う方も見えるかもしれませんが、

子育てを一生懸命頑張っているお母さんにこそ知ってほしい話です。

私も、大人になってからは歯医者さんにほとんど縁がなく長女の出産後に一度無料の歯科検診を受けに行ったくらいでした。

それでも特に不便を感じていなかったので歯医者に行くことは特になかったのですが長男を出産して3年後ぐらいにどーにもこーにも歯が痛くなり「虫歯かなぁ」と歯医者に駆け込みました。

結果・・・虫歯は初期虫歯だったのですがそれよりももっと重大だったのが「歯周病が進行して歯ぐきが大分痩せています。これはしっかりプラークコントロール(歯垢除去)をしないとどんどん重症化して色々な疾患を引き起こしますよ。」と

 

私「えーーーー(@_@;)」

そもそも歯周病って?なによーから始まり改めて口の中を見るとなんか骨透けてる???(@_@;)と怖くなってきてしまいました。

思い返すと、子育てに必死で子供たちの歯を必死に磨くことに精いっぱいで自分の歯磨き適当だったのかなと後悔するもすでに遅し・・・

歯周病でやせてしまった歯ぐきを元に戻すのは今の技術では難しいらしく悪化するのを防ぐ方法しかないそうです。。。

 

歯周病とは

歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けてしまう病気です。昔は「歯槽膿漏」と呼ばれることが多かったのですが、今では「歯周病」という呼び方が一般的になっています。

若いときに歯を失うのは虫歯が原因であることが多いのですが、40代を過ぎてから歯を失う最大の原因はこの歯周病です。

日本は「歯周病大国」と呼ばれており、35歳以上の約8割が歯周病だと言われています。

歯周病には痛みなどの自覚症状がほとんどありません。

そのため、気が付いた時にはすでに手遅れになってしまっていることが多いというのが、歯周病の最も恐ろしいところです!(歯周病はサイレントキラー「静かな殺し屋」とも呼ばれています!)

歯周病詳しくはこちら

お子さんの歯磨きも大事ですが、自分の歯の状態も良い状態にしてあげられるといいですね。

 

今日のシェアがどなたかの役に立ちますように

 

Kaori

 

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