kodomokiseki 渡邉このみちゃん エンジェルハート出演 - フロー子育て実践がっこう                      

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渡邉このみちゃん エンジェルハート出演

   

こんにちは。Kaoriです。

昨日、「エンジェルハート」を見て子役の渡邉このみちゃんの演技に涙があふれてきました。

「エンジェルハート」のドラマは、累計5000万部超えの販売実績を誇るあの伝説のハードボイルドコミック「シティーハンター」の原作者北条司氏がその世界観をもとに新たなパラレルワールド作品として描いたものの初実写版です。

ドラマでは、ハードボイルドな仕掛けやサスペンス性に加えて「人間愛」や「家族愛」そして現代社会で忘れがちな人間同士の真の心のふれあいをテーマに制作されているそうです。

そんな、テーマにがつんとはまった第3話

「幸福の女の子」として町で噂になっている少女・ミキ(渡邉このみ)と会い、海坊主は心を癒されていくのだが少女は学校にも行かず、なぜ新宿界隈をフラフラしているのか――? 少女の悲しい境遇が明らかになり―とストーリーがすすんでいきます。

少女ミキは、お母さんとの約束(人に迷惑をかけない・困った人を助ける)を守ったら失踪したお母さんに会えると信じて困っている人を助けてまわり自分が栄養失調で倒れてしまいます。一生懸命さもそうなのですが、小さな時の子供にとってお母さんやお父さんの存在って本当に大きくてものすごく影響があるんだろうなぁと実感したシーンでした。

後半は、お母さんは、ミキちゃんを置いて行ったわけではなく不慮の事故でなくなってしまっていてその事実をミキが受け入れるという重大なシーンだったのですが、ミキ役の渡邉このみちゃんの演技が本当に心をぐっとつかまれるような演技で自分のこどもと重ね合わせて思わず涙が出てきてしまいました。

 

実際に、ミキちゃんのような境遇ではないのですが、子供が親を思う気持ちの大きさ。子供に与える親の影響の大きさに身の引きしまる思いでした。

渡邉このみちゃん、現在8歳だそうで、将来どんな女優さんになるのか楽しみですね。

 

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