kodomokiseki 学校に行きたくない小学2年生長女の話                      

フロー子育て実践がっこう

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学校に行きたくない気持ちと葛藤する頑張りすぎる長女の話

      2016/07/31

おはようございます。kaoriです。

今日は祝日でゆっくりされている方も多いかなと思います。

学校に行きたくない長女のその後

ゴールデンウィーク前日も「学校に行きたくない」とぐずぐずしていた長女。

まだまだ充電が足りなかったかな。ゆっくりしたいんだろうな。と思いましたが

その日は「授業参観」(@_@;)

授業参観みたいな~(^_^.)という気持ちとあんまり嫌なら休んでもいいかな~という気持ちと

葛藤してとりあえず、出かけられる準備だけをして

布団にまるまっている長女に

「朝だよー起きてー」と声を掛けます。

「学校行きたくないな…眠いから寝たい・・・」というので

「じゃあ、目をつぶっていていいから手と足だけぐるぐる回すね~目が覚めるかもしれんし。」

と言って、ぐるぐる回し(こうすると、脳に刺激が行きだんだんと目覚めてきます。)

少し意識がしっかりしてきたので

体の部位クイズをして気持ちを整えます。

足を触りながら「ここは何ていうでしょう?」と聞くと

「あしー」

「ブッブー!くるぶしでした!」

「ここは?」

「太もも~」「ピンポーン!」

「ここは?」「うーんとヒジ!」

「ブー!ヒザだよ~!」

(いつも長女はひじとひざを言い間違えます(笑))

そんな、遊びの時間を過ごすうちに目が覚めて学校に行きたくない気持ちはまだまだあるものの

私の「授業参観見たいな~」という気持ちに頑張ろうと今日は立ち上がってくれました。

ドキドキしながら、授業参観を見に行くと

そこには、本当に頑張りすぎるぐらい頑張っている長女の姿がありました。

私が見に来ているということで、姿勢もピーンとして挙げる手もまっすぐ。

嬉しかったようでニコニコしていました。

元気そうな顔だったので少しホッとしましたが、

我が家の長女は「頑張りすぎタイプ」

1年生の時も感じましたが我が家の長女は「頑張りすぎタイプ」

学校で、あれだけ頑張っていればそれは疲れるし、しっかりしているからこうしなきゃ

わたしが面倒をみなきゃというプレッシャーが強いのかなと感じています。

その反動で、家では学校に行きたくないと言ったり、宿題を中々しなかったり、だらーとしたり(笑)

しているんだろうな~と改めて実感しました。

授業参観で学校の様子を見ることができたので長女がどういう感じで授業を難しく感じているのか

緊張度合などが現実的に感じられて良かったなと思いました。

目の前の現実(学校に行きたくない長女)のみ見ていると

どうして、学校に行きたくないのかなとそこばかりに目が行きますが

長女を取り巻く現実を見ると学校に行きたくないのもわかるなと見方を変えることができました。

休みに入るので長女のメンタル面のフォローと充電ができるといいなと思います。

年齢が上がるにつれて力の抜き加減を身につくようにフォローしたいと思います。

今日のシェアがあなたの役に立ちますように

Kaori

 

 

 

 

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