kodomokiseki 学校に行きたくない本質に向き合う                      

フロー子育て実践がっこう

フローな子育てを実践するとイライラする子育てや家庭問題の悩みが解決します。

学校に行きたくない本質に向き合う(小学校2年生長女の話)

      2016/07/31

おはようございます。kaoriです

学校に行きたくない本当の理由は?

我が家の長女も2年生になり、4月は学校に行きたくないと言っていました。

熱を出したり、かんしゃくを起こしたりいろいろありましたが、

よく理由を聞いてみると、

「勉強が難しくなってできないのがいやだ。」

と話してくれました。

1年生の時の勉強よりも2年生の勉強は格段に難しく感じるようで

そんな壁にぶつかっているんだな~と感じました。

大人から見るとそんな大きな問題ではないのですが子どもたちの世界では

一大事(笑)

私ができることはなんだろうな~と考えて、

「そっかぁ、勉強が難しくなったんだね~でも、100点花丸じゃなくてもいいんだよ~

だって、△△ちゃん(長女)は、初めて習うことばっかりでしょ。自転車の練習だって

初めから練習なしで乗れないでしょ。ママ100点花丸じゃなくても怒ったりしないよ~」

というと、

「だって!花丸取れないの嫌だもん!難しいもん!」

と中々心がほぐれない長女。

「そっかぁ・・・じゃあ、ママと一緒に勉強やってみない?△△ちゃん(長女)できると思うから

ちょっと整理してみよう。」

というと、しぶしぶやり始めます。

「ママもねぇ、いっぱい勉強したな~ママも始めは全然わからなかったんだよ~。何回もやってやっとわかったんだ。△△ちゃん(長女)花丸いっぱいとってくるからママいつもすごいなぁと思ってるよ~」というと

「そうなの?じゃあ、△△(長女)もママと一緒にやってみる。」と少しずつ気持ちを切り替えてくれました。

子ども自身もできないと強く思うことで問題の壁が高くそびえたってしまうことがあり、

その壁を乗り越えるには本人の自信を取り戻すことが必要だなと感じました。

自信を取り戻す方法には「私はできる」という体験をすることが一番いいので

今回は、一緒に問題を解くことで再び「私はできる!」という自信を取り戻してくれました。

授業で、わからないことが出てくる時もありますのでご家庭で予習をされるのもおススメですよ。

授業で初めて教わる前にお母さんと一緒にやった!という体験が自信につながります。

「おんなじ問題出たね(*^_^*)」と声掛けしたりするとちゃんとママが子どものことを見てくれている

という安心感にもつながります。

繰り上がりの計算で、よくわからなくなってしまったようなのでおはじきを出してみました。

結果・・・・

おはじきのお花

おはじきのお花

お花が出来上がりました。(笑)

宿題よりも、夢中になっておはじきのお花を作っていっぱい写真が撮ってあったので楽しかったんでしょうね(*^_^*)

でも、そのあとサッと宿題を終わらせていたので

楽しいことを少しやって気持ちが整って宿題に向き合おうという気持ちになったのだと思います。

こどもにも、気分転換が必要ですね(*^_^*)

今日のシェアがあなたの役に立ちますように。

Kaori

 

メール登録

メール登録していただくとイベントや交流会、ブログの更新をいち早くお知らせします。

 - 不登校になるかもと思った時に読んでほしい話